手数料を固定手数料制にした理由。

  • 2018年11月15日
  • 2019年10月2日
  • 未分類

リスグラムでは2019年10月現在、
個別見積もりとなりました。

固定手数料制を採用しておりましたが、
運用の工数に限らず、広告費によって手数料が上がっていく現状のシステムに疑問が生じたため、
ご相談の上のお見積りとさせていただきました。(10/2追記)

以下は当時の記事となります。

 

リスグラムでは、11月度より主要業務であるWEB広告運用代行につきまして、固定手数料制を採用しました。
(それまでは変動での手数料20%を頂いておりました。)

手数料を変更した理由

 

◆以前の手数料表

広告費実費/月額  手数料/月額 
~25万一律50,000-
25万~20%

◆11月以降の新・手数料表

料金体系広告費実費/月額固定手数料額/月額
区分①~30万円50,000-
区分②31~40万円60,000-
区分③41~50万円70,000-
区分④51~70万円90,000-
区分⑤71~100万円120,000-
区分⑥101~150万円150,000-
区分⑦151~200万円200,000-
区分⑧201万円~別途ご相談

表をみていただいてお分かりのとおりですが、以前は一律手数料を20%とさせていただいておりました。
手数料が20%という料金体系ですと、あくまで広告の掲載によって料金を頂くわけですから、広告の使用金額を増やしたほうが利益に繋がります。場合によっては1クリック単価の金額を下げる、広告の縮小を行うという発想がなくなります。広告の1位表示戦略になりがちになり、費用を使い切れるかという発想になりやすくなります。

これは実際に、広告代理店時代から上司から言われていたことでもあり、適正なコストを使おうという自分の価値観からも外れたものでした。

そのため、新手数料体系では、固定の手数料制を導入いたしました。

こちらであれば広告費用に左右されずに対応できますので、月の終盤になってきて広告費用の利用状況が悪いから、1クリックの単価を上げて、使用金額を増やそうというような発想になりません。

最後までコストの適正化を考えた運用になります。

 

また、私自身が、中小企業のお手伝いをしたいという思いがあるため、代理店ではなく起業を選んだということもあり、
中小企業で最も多い50~150万円/月額の案件に細かく対応できるような料金テーブルにいたしました。

また使い切りキャンペーンも実施いたします

 

「中小企業様向け」使い切り契約サービス【リスティング広告】

まずはWEB広告がどのように効果を発揮するのか、納得できたうえでご依頼いただければとも思っております

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